Project Description

ユニクロ川越店

株式会社ユニクロが運営するユニクロ川越店は、LEED O+M分野においてゴールド認証を取得しました。同分野でのゴールド認証取得は日本国内の小売店舗として初(取得当時)となります。川越店に代表されるユニクロのロードサイド店は、1985年の山口県下関市への出店に始まり、その後のユニクロ店舗の原型となった店舗形態で、現在800店を超える国内店舗の約半数を占めます。ユニクロは、ロードサイド店の出店を契機に店舗仕様の標準化を進め、高品質建材や断熱材の導入、シンプルな店舗設計を通して、耐久性とエネルギー効率の高い店作りを行ってきました。こうした店作りと運営手法が評価され、LEED O+Mゴールド認証の取得にいたりました。なかでも、高効率空調機の採用や、LED照明の導入と効率的な運用による省エネルギーへの取り組み、廃棄物の分別管理、節水型トイレの採用による水資源の保全への取り組み、適切な空調・換気による空気質の維持管理などが高い評価を受けました。

認証システム・バージョン

LEED v4.1 O+M: Interiors

認証レベル

GOLD

認証取得

2019年9月